About...OpenCodeTuningオープンコードチューニングとは何ぞや??

「ダラダラスパスパガッチャンガッチャンラリホーラリホーなレーベル」
を合言葉に 2004年夏、思いつきで立ち上げ。
マスターのサクダ、雇われマスターの竿茶の10月生まれの二人から成る。
どういう団体かときかれれば、
「音楽がかかわっていれば、何でもやります、
 やれますよ。できるんじゃない?やっちゃう?」。

ひとまず、「目指せ最高の内輪イベント!」というテンションで
2004年秋より音楽イベント「SWR」をオールナイト開催。
座れないオールイベントなんてありえない、と、
当初は下北沢モナレコードを根城とし、深夜のユルイ空気を大事に、
夜中の三時からミュージシャンに大喜利大会をさせる、
コスプレをする、弾き語りなのにテーブルに上る、
フロアからの愛ある罵倒をあびせる、
モナスタッフに「うちでこんなに酒がでるイベントはなかなかない」と言わしめる、
ああ、思った以上にやりたい放題。

2005年夏、マスターであるサクダが何を血迷ったか、
翌年春より似合いもしない沖縄(一応地元)に就職することを決め、
レーベルの趣旨にはとうてい似合わない「けじめ」として、
SWRにも終止符をうつべく、2006年2月代々木ザーザズーにて初のライブタイムイベント
「SWR 5AL "NEET MEETS BEAT!"」別名サクダさよならパーティーを開催。

その際サクダは
「今度会うときは、ベイビーを連れて帰ってきます!」と確約。
「またまた〜」と冗談に受け取る周囲を尻目に、
その約束から一年足らずして婚約。そして東京へカムバック。真剣に子作りに励む日々。
一方の竿茶はといえば、制作会社に就職、webに携わり、
昼夜かまわぬ生活のもと、体力をめきめきつけてゆく。
そんな中いつの間にやらマスターも知らないところで
OpenCodeTuning名義で他レーベルのHPを手がけるなど、
地道に活動を続けていた。

つまり、休止だと思っていたOpenCodeTuningは、
みなの知らないところで静かにその寝息を立てているのだ、
子作りへの想いと、他人のサイトにこっそり入れるクレジットによって。

OpenCodeTuningのリスタートは如何に?!
乞うご期待!

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